山の神(野原・大渡)4月17日





昔から多くの人々が猟師・木樵・炭焼きなどの仕事で暮らして来ました。山人にとっての山の神は、自分たちの仕事の場である山を守護する神でした。道志村では、一月十七日に「山の神」のお祭りをしてきましたが、この地区では春の祭りとして四月十七日に熊野神社の敷地にある「山の神」の祠にお神酒を供えて、祝宴でおおいに盛り上がります。