びんずる様(戸渡)1月14日




 お釈迦様の弟子の「びんずる様」は通称「なで仏」と呼ばれ、病んでいる部分をなでると病がなおるといわれます。特別の神通力の持ち主で、いばっていた「びんずる様」を、お釈迦様が「お前は究極の悟りを得ず、この世にとどまって仏の教えを守り、人間の病を癒し、衆生を救いなさい」と命令されました。
 善光寺でも有名な「びんずる様」はお釈迦様のお言葉を守り、今に至っても人々を救う仏様です。
 戸渡地区では、今もオサンゴ(お米)を供えて祀ってます。