お薬師様
(神地・川原畑・和出村・月夜野)
1月11日





  医者のいない昔から人々は、お薬師様といって「薬師如来」を信仰してきました。体の悪い部分が治るように願をかけてきました。中でも神地の薬師は目を治す薬師様として、目の悪い衆がお詣りします。この薬師如来の目には、ガラスをはめ込んでいます。
 各地で1月11日には、お赤飯をお供えしてオコモリし、目が治ったときにはオサンゴ(お米)をお供えしてお礼のお祭りを行います。