この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。
担当:長田
おだき・めだき              

雄滝・雌滝(椿)




道志川の支流宝永沢にあり、名前のとおり豪快に幅広く流れる右の「雄滝」と、糸のように細く長く流れる左の「雌滝」とそれぞれ様相が異なっており、自然の創り出したすばらしい芸術です。国道から200mほどで見ることができます。



雄滝・雌滝のロマン


その昔、大蛇の化身である美男子と、この滝の精の大蛇の美女が恋におちいり、時々この滝で逢瀬を楽しんでいたと言う。明け方近くになると美男子は直ちに大蛇に変わり、周りの草木を押し分けながら山奥に帰って行ったと言う。
後に、誰言うと無くこの滝に祈ると良縁に結ばれると言う噂が流れた。この話を聞いた一人の村娘がお参りを続けたところ、不思議にも良縁に恵まれて、やがて玉のような男の子を産み、幸せに恵まれながら、その家は末永く栄えたと言うことです。