醤油作り



道志村では昔ながらの天然醤油づくりが今でも行われています。主な原料は「大豆」「小麦」「塩」です。
これらの原料を微生物(麹菌・酵母・乳酸菌)が発行させ、1年間寝かせ、できた「もろみ」を搾り、これを煮詰めて、醤油は出来上がります。



 

泡漬け



搾った醤油を殺菌のため煮詰めます。そのとき出る熱い泡(アク)を大根や道志菜など野菜に掛けます。この日しかできない、おいしい漬け物です。
 

味噌作り


道志村では、醤油づくりと同様今でも味噌作りが行われています。工程は醤油搾りと同じで、小麦を炒り、大豆を煮て砕いたものに、糀と食塩水を加え、温度管理をしっかりして、綿菓子のような糀の花が咲く「もろみ味噌」を作ります。樽に移してたえず撹拌しながらそのまま1年から2年間寝かせて完成します。