東富士七里太鼓




昭和54年に誕生した「東富士七里太鼓」は、村長の呼びかけに若者たちが中心となって全国のいくつかの町村を視察し、和太鼓による村おこしに取り組んだのが始まりです。長野県にある「御諏訪太鼓」の道場で、若者25人が泊まり込みの練習を行い、御諏訪太鼓のリーダーに依頼して勇壮果敢な新しい太鼓曲を作り上げました。「富士三段返し」「七里雷太鼓」「七里田楽神楽ばやし」「道志祭りばやし」など、新しい芸能として東富士七里太鼓保存会も生まれて活発に活動しており山梨県内外だけでなく海外公演も7カ国・20都市を数えるまでになりました。


(道志七里物語より引用)