「鳥刺し踊り」



「鳥刺し踊り」は竿に付けたトリモチで鳥を捕まえようと、追いかける踊りで全国各地で行われています。その昔鎌倉時代に曽我兄弟が父の敵工藤祐経を討とうと志して、見事に大願成就しました。
道志村に伝わる「鳥刺し踊り」は、その五郎、十郎が登場する独特の伝統芸能で竹之本の山口金吾さんが、今でも受け継いで演じています。