やぐら沢の的場と宿



頼朝公は、戸渡に高櫓を造り、ここから一里(4km)も離れた室久保川の的を自慢の豪弓で射ました。(室久保川にある的様は、その跡です。)この戸渡の地を的場といい、この側を流れる沢が櫓沢とよばれています。また的場上に頼朝公が泊まった家が残っており、屋号を「宿」といいます。また井戸川の水を使用したため、屋号を「井戸川」と名付けられた家も残っています。



室久保川にある的様



頼朝公が泊まったとされる
かっての茅葺き屋根の「宿」