試し石




大室指の梁瀬の地で、武道鍛錬に時間を費やした源頼朝は、突然駆け出そうとした馬を止めようと刀を傍の岩に突き立てました。そのときの刀痕が試し岩と伝えられています。この岩は、今は埋もれて見る事ができません。